
北海道の親戚に蜜柑を送ったら、カニが届いた。
自作のビールジョッキにビールを注ぎ、最高の瞬間である。
三回も陶芸教室に通ってやっと作ったジョッキは格別だ。
しかし、美佳が落として取っ手の部分はなくなっている。
焚き火をジョッキのマークとして作ったのに、
「温泉マークですか?」とキャンプで言われるのがくやしい。
おっと、話題がそれた。
カニはうまかったよ。

夜、美佳の枕もとにプレゼントを置いたとき、「サンタさんへ」と書いてある手紙を見つけた。
笑いが止まらなくなる。そしてなんとも幸せな気分になった。
今朝、大騒ぎして起きて、「手紙を持って行かなかったから読んでないなー」と言う真剣な表情は・・・これまた笑いを誘う。よかったね!
「死ぬ気で仕事しろよ!どうせ死にゃしないよ」
「お前がやらなくてだれがやる?」
「お前だけを会社は食わしてねぇ、お前の家族もだ」
会議の時はいつも一方的に怒られた。
そして、二人だけの時はやさしかった。
「困ったらなんでも言えよ!」
そして今日逝った。
「おれは200歳まで生きるんだ」といつも飲みに行くと言っていた。
みんなが歌い終わるころになるとおれの出番だと軍歌を歌っていた。
恩も返せぬままに・・・ごめんなさい。
友人からのナス収穫結果メール(過去3年間)
2001/11
11月1日に最後の3個を収穫し、撤収しました、全部で55個の収穫でした。
2002/11
最高68個
2003/11
11月3日が最後の収穫でした。
6本植えました、82個、52個、81個、62個、81個、82個、です。
せっかく植えたのだから一個でも多く収穫出来るようにしたい。
我が家は植える本数が毎年20〜30本あるので数えていられない。
三年前から「数えてみて」とお願いした友人は心よく自分の
畑のナスの数をカウントしている。
だんだん、収穫数も増えてきたね!
来年は100個を超えるかもしれないね!
数カ月ぶりに会った。
家の事、釣りの事、仕事の事・・・
あっというまの時間だ。
ネットで知り合っただけなのにね。
でもきっかけが大切に出来た事はうれしい。
友人が生きている上での量りかもしれない?
そんなふうに思える。
幸せな時間だ。
今日は小学校で美佳の持久走大会。
二時間目なので九時半に学校に行った。
登校口にはお母さんがいっぱい。なんとなく恥ずかしい。
こんな時は同級生でもと周りを見渡してもやっぱり男親なんてろくに
おらず・・・開き直って一人、朝礼台の前に陣取った。
美佳の持久走も終わり、帰ろうか最後まで見るかと思い始めた時、
「ねぇ!」声をかけてくれたのは同級生の幼なじみ。
そして「パパ、偉いじゃん!来てあげたんだ」
「そう、会社休んでね」
幼稚園から一緒で高校も、そしてお互い小田急線沿いの大学だったから
通学でも顔を合わせれば一緒に行ったり帰ったり。
「美佳ちゃんもあんたと同じ顔に見えるね」
「お前の娘も遠くからすぐわかるぜ」
こんな会話が・・いずれこの場所で・・娘同士で・・
そんな楽しい事を想いながら・・・