2005年09月22日

業務連絡

DSCN2768.jpg
BOSSさんより連絡がありました。
11/6(日) 山女魚の卵放流です。
去年は11/7のようでした。2004/11で見てくださいね。
参加者は3000円です。(だと思うけど)
一緒に行きましょう!

投稿者 kudou : 2005年09月22日 21:35
コメント

丸々太った、きれいな山女ですね。
ところで、私の魚の写真を工藤さんの掲示板に張ろうと思ったんですが、出来ません。
どうして?

Posted by: 玲子さん : 2005年09月23日 08:41

そう、でしたか。
たぶん、Yさんが規制をかけたのでしょう。来週に直します。

Posted by: kudou : 2005年09月23日 12:38

卵放流は、どのような川でやるのでござりますんでしょうか。

Posted by: 不老中年 : 2005年09月24日 22:17

スミマセン。不老中年だなんて、なんて理想的なんでしょう。
不良中年でした。

Posted by: 不良中年 : 2005年09月24日 22:22

去年に1回だけ行かせて頂きましたので、「よく、わかんなぁ〜い」です。事前に世附のプロが相談しているようなので彼らの割り振りにより行き場所は決定します。去年、私はH沢の上流に行きました。今年、不良中年さんがいっぱい釣った上流部です。この日は車で入らせてもらえます。

Posted by: kudou : 2005年09月25日 06:41

私も卵の放流に熱くなっていた時期がありましたが、今はやらないようにしています。
あるとき、神奈川県内水面試験場のS氏から電話をいただきました。
「不良中年さんが卵の放流をしていない沢を教えてください」
というものでした。意味がわからないでいると、
「丹沢の地ヤマメを探しているのです。地ヤマメを特定して、それを獲ってきて卵を孵化させて、それを元いた沢に放したいのです。それはネイティブそのものですから、釣り人だってその方がいいでしょ。ですから、卵の放流をしていない沢を教えてください、。一度でも放流してしまうと、地のヤマメと交配してしまいますから、もうその沢のヤマメは地ヤマメではありませんから」
ショックでした。良かれと思って放流をしてきたのですが、その先があったのです。今、私にできることは、未来の人のために自然には手をつけないことだと戒めました。釣りは、その範囲でするようにしていますから、釣れなくても、仕方ない、と思っています。
今までに放流の実績のある川ならば、そこにはもう地ヤマメはいないと考えられるので、放流をしても良いのだろうと思いますが、放流の実績があるかどうか判らない沢に手をつけると、ひょっとすると地ヤマメを失うことになるかもしれませんから、私はちょっと放流には尻ごみしてしまいます。

Posted by: 不良中年 : 2005年09月25日 10:04

熱いですね。
まさにそのとおりと思いますよ。
釣りというよりも、自然を愛するようになると色々な形で考えるようになります。ここ数年でのゲリラ放流や漁協の放流で多くの川で生態系が変わったのを実感します。
ある川も岩魚放流されたために山女魚は消えました。たぶん二度と昔のようには戻らない事でしょう。
難しいテーマですが、一緒に行動する仲間には提言しましょう。今の私にできる事はそれしかありませんので。


Posted by: kudou : 2005年09月25日 12:16

やはり、わかっていたのですね。嬉しいですよ。
アマゴに関して、体長制限のない漁協があります。どうしてかとたずねてみると、
「この川はヤマメの川で、放流ヤマメに混じってアマゴが入ってしまた。だからアマゴは稚魚でも釣ったら持って帰ってください」
とのことらしいです。
最近では、放流はしないでキャッチ・アンド・リリースの川も出現していますよ。まったく斬新です。その土地に元からいた魚に着目し、最高に良い状態の魚を釣ってもらおうという試みです。
魚の質が、重要視されつつあります。

Posted by: 不良中年 : 2005年09月25日 14:25

重いテーマだなぁ〜
秋の夜長に川を想う。

Posted by: kudou : 2005年09月25日 21:42

Kudouさん、こんばんは。不良中年さん、はじめまして。
発眼卵放流の首謀者?BOSSでございます。

不良中年さんのご指摘どおり、放流は一歩間違えると生態系を乱してしまいます。
私も初めて放流を計画したときには水産試験場のSさんと話しをさせていただきました。

放流場所は過去に漁協やクラブによって放流実績のある沢に限定しています。(世附はほとんどの沢で過去に放流がなされてますが、放流実績のない沢も残っています)

私自身も放流による増殖には少なからず抵抗もありますので、極端にサカナが減った沢に限って放流したいと思っています。

過去2回はイワナの勢力が増した沢(ゲリラ放流)にも放流してみました。

今年が3年目。まだまだ手探りでやっていますが、よろしかったらご参加ください。

Posted by: BOSS : 2005年09月25日 21:58

BOSSさん、お久しぶりです。
書き込みありがとうございます。
すごく安心できました。

Posted by: kudou : 2005年09月26日 06:24

BOSSさん。はじめまして。不良中年です。kudouさん。余計なことを書き込みして、ごめんなさい。ちょっと心配していたものですから。
BOSSさんが内水面試験場のSさんの話しを聞いていると知って、安心しました。そしてまた、BOSSさんが安心できる方だということも良くわかりました。卵の放流には、参加させていただきたいと思います。
そうとなると、また楽しみが増えました。禁漁後の一日、卵の放流をしながら秋の山を歩くのは気持ちがいいですからね。

Posted by: 不良中年 : 2005年09月26日 08:04

僕は浅瀬で飲みながら皆様の帰りを待っています。

Posted by: hori : 2005年09月26日 13:12

気持ちのいい場所がここにもありました。
気持ちが通じ合う友の安心感ほど嬉しく、楽しいものはありません。ありがとうございます。
ホリさんも我々の帰りを楽しみながら待っててください。いい日になると確信しています。

Posted by: kudou : 2005年09月26日 21:23

放流の詳細が決まりましたら、お知らせします。
よろしくお願いいたします。

Posted by: BOSS : 2005年09月26日 22:17

BOSSさん。こちらこそ、よろしくお願いいたします。

Posted by: 不良中年 : 2005年09月26日 22:26

すごいなぁ〜おもしろいなぁ〜農作業日記より渓流日記のほうが似合うなぁ。

で、BOSSさんよろしくお願いします。
これで健太さんも参加なら言うなしですけど。

Posted by: kudou : 2005年09月26日 22:51

申し訳ありませんm(__)m
せっかくですが、参加できません。
kudouさんに後を託し、老兵は去るのみです。

放流は無理ですが、酒ならいつでもお付き合いしますので。
お誘い、お待ちしております。

Posted by: A.Kenta : 2005年09月26日 23:50

1年に1回でいいから健太さんや去年お世話になったusui隊長に会いたいと思っています。

Posted by: kudou : 2005年09月27日 06:32

kudouさんこんばんは ご無沙汰しております。 時々お邪魔し綺麗な写真を拝見し、季節の移り変わりを感じています。

放流について、皆様の熱い思いが伝わり一参加者として共感しています。 

秋の1日釣談義でもしながら、ゆっくり楽しみましょう 私は、長老ですので勿論楽チンコースに参加します。

では、放流日にお会いしましょう。

Posted by: usui : 2005年09月28日 22:43

すごいなぁ〜感動だなぁ〜

3時半から起きた休日もusuiさんのコメントで生き返りました。11月は会えるんですね。よかったぁ〜。いっぱい話を聞かせてください。20才頃から通った地元の川の思い入れも聞いてください。健太さんやBOSSさんのおかげで嬉しい、楽しいです。ありがとうございます。

Posted by: kudou : 2005年09月28日 22:59
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