
日曜日の昼に先生が来て子供達十数人分の母へのお礼の手紙が届けられた。去年、隣の空き地に子供達が授業で大豆を植えた後、夏場に水やりしたり、雑草を取った事への感謝の手紙。手紙には「おかげで味噌ができました」「湯葉を作りました」「豆腐を作った」などと書かれており、消しゴムでなんども書き直している文章は一生懸命書いただろうなと思えて心にしみる。今朝、畑を見ると縄をはった場所は綺麗になっている。母は「隣のおじさんが中耕機で」と。「あんな手紙貰えばうれしくてしょうがない」と。今年は何を植えるのだ?小学生くん達よ!近所のおじいさん、おばあさんは張り切っているぞ。
そうしてみなさまに協力していただけることがとてもありがたく・・・・
大人も子どもも、みなさまからいっぱい学ばせていただいているのです。
子供達の作文は宝物になりました。
母は冥土の土産だと感謝してます。